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ゲーム業界研究おすすめ本

先日、本屋でいい本を見つけました。ゲーム業界の理解にとても役立つと思われる上に、発売されたのが最近(2009年12月)なので、新しい情報が載っている本です。

図解入門業界研究 最新ゲーム業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Industry Trend Guide Book)図解入門業界研究 最新ゲーム業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Industry Trend Guide Book)
(2009/12)
橘 寛基

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合同説明会の活用法

すみません、ここしばらく修士論文に追われていましてなかなか更新ができていません。

今回は合同説明会についてです。
この時期、リクナビやマイナビや、本当にいろいろなところが主催して就職活動イベントが行われていることと思います。しかし、ただなんとなく参加してみて、参加した事実だけで満足してしまうなんてことは無いようにしたいですね。
なにか目的を持って参加したほうが、得られるものは大きいです。
例えば、見て回る企業をあらかじめ決めておいてその企業について調べておくとか、必ず○回は質問をする!と決めておくとか。

就活生の中には、「企業はどうせ個別に説明会を開くのだから、合同説明会なんて参加するだけ無駄」という人もいますが、管理人は合同説明会に参加して良かったと思いました。
まず、中小のゲーム会社には合同説明会にだけ出展して個別の説明会を開かないところもありましたから・・・。それに大手でも、「かなり個別説明会の時間を長く取っているし、相当詳しい説明をしてもらえるのかな」と思いながら行ってみたところ、実際は初めにサーっと説明を済ませてしまい後の時間は全部筆記テストの時間だった、ということもありました。もちろん筆記テストがあることは事前に知らされていたのですが、こんなに説明の時間が短いのか、と言う感想でした。ですから、情報を得られそうな機会は積極的に利用する姿勢でいた方がいいと思います。

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ゲーマー仲間を大事にしよう

書く気になっているうちに書いておきます。

この記事では、タイトルの通りのことを主張したいと思います。
まず、なんでこんな主張が生まれたかについて少し書きましょう。

先日、管理人はゲームが趣味の友人と久しぶりに会いました。その友人と管理人は好きなゲームジャンルがかなり重なっていて、いつも会うとゲーム談義で盛り上がっています。
遊ぶゲームが似ているので、例えば

「○○シリーズの戦闘システムっていいよね」
「ああ、あのシステムは△△だから爽快感があるね」
「うん。最新作だと、前作よりも□□が改善されてて嬉しかった」
「逆に××の部分は変えてほしくなかったなー」
「えっそう?そのおかげで☆☆になったし俺は良かったけど」

という具合に割りと詳しいところの話ができて楽しいです。

そうして話をしているとき、ふと『これって面接の練習になるんじゃないか』と思いました。

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CEDEC 2009 『ゲームのお仕事』 -業界研究フェア-

非常に申し訳ありません。更新間隔が開きに開きまくってしまいました。

今回は、とてもギリギリの紹介で申し訳ないのですが、CEDEC(セデック)というものについて書きたいと思います。
CEDECというのは、CESAデベロッパーズカンファレンスの略です。CESAが主催している、ゲーム開発者向けの大規模なイベントです。今年は9月1~3日開催です。ほんとにぎりぎりでごめんなさい。
CESAとは、社団法人コンピュータエンターテインメント協会のことで、東京ゲームショーの開催もここが行っています。コンシューマーゲーム産業の発展、振興を目的としている団体だそうです。


CEDECの内容はと言うと、業界内でゲーム制作に関する技術やノウハウ、情報の共有をするための、数多くのセッションが用意されています。参加者は、受講料金を払って自分が興味のあるセッションをそれぞれ受講しに行きます。まあ、大学の講義みたいなものですね。このセッションの量が今年は特に多くなっているそうで、150ものセッションがあるそうです。とても大きなイベントのようですね。

と、CEDECについて紹介しましたが、このイベントは基本的にはゲーム開発者が対象となっているものです。学生でも参加は可能ですが、受講料がかなり高いです。当日券だと、一日参加するのに2万円取られます。ですから、別に学生が無い金を絞り出してまで参加することも無いかなと思います。

え、じゃあなんで紹介してるの?って感じですが、大丈夫です。ちゃんと理由はあります。

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インターンシップのメリット

インターンシップとは、ある期間学生が企業で研修生として働くことができる制度です。メリットとしては、入社前にはなかなか想像しにくい会社内部の雰囲気や仕事内容がわかる、社員の人と話せる機会が多い、同じ道を目指す学生と知り合える、最後にプレゼンなどをさせるところが多いのでいい経験になる、書類や面接で選考をするところの場合就職活動の予行練習になる、などでしょうか。
今の時期、色々な企業で夏に向けてインターン生の募集が始まっています。期間は企業によってまちまちです。1週間のところもあれば1ヶ月以上のところもあります。もし時間がありそうなら、是非やってみることをおすすめします。時間がないという方も、1日で終わるインターンシップもありますので、探してみてください。

このブログはゲーム会社への就職活動がテーマですので、ゲーム会社について書きますと、まあインターンシップをしているゲーム会社って少ないんです。
ゲーム専門学校でしたら、学校の紹介でゲーム会社へインターンシップに行けることもあると思います。ですが、そうでない学校の方は、自分で応募する会社を探してきて、その会社の選考をくぐり抜けなければなりません。
少ない枠に応募が殺到して、ゲーム業界を志望していてもゲーム会社のインターンシップに参加できない、ということも起こるのではないでしょうか。どうなのでしょうね?管理人は、ゲーム会社のインターンシップには応募しなかったのでそのあたりのことはよくわからないです…。すみません。

では、管理人はインターンシップやってないのかというと、そうではないです。別業界の会社のインターンシップに行ってきました。何故かというと、そのころまだゲーム業界を本気で目指していなかったからです。管理人がインターンシップに参加したのは、学部3年生の時です。前にも書いたかもしれませんが、本気でゲーム業界を進路として考えたのは大学院に進んでからでした。

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プロフィール

きょーじ

Author:きょーじ
ゲーム会社にゲームプログラマで内定もらった者です。まだ学生なので業界の話はできませんが就活の方法など書いていくつもりです。

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