FC2ブログ
  1. Top » 
  2. 2009年06月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Genre:

ゲーム会社の面接で受けた質問 ~回答編1~

前にゲーム会社の面接で受けた質問の記事で、覚えている限りの質問を書きました。今度は、各質問についてもっと具体的に書いたり、実際にその質問でどのように答えたか、どういった方針で答えを考えたかなどについて書いてみたいと思います。


・志望動機

まず、ゲーム会社への志望動機について。意外と深く突っ込んでこない会社が多かったです。「じゃあまず緊張を取るためにも簡単に志望動機言ってみてください」くらいの軽さ。聞いてこないとこさえありました。履歴書やエントリーシートにあるからいいって事なのか。

とは言っても志望動機って一番聞かれることが多いですし面接の基本なので、すらすらしゃべれるようにしておきたいです。面接の答えって丸暗記は良くないとよく言いますが、志望動機に限ってはありじゃないかと思います。準備したのに聞いてもらえなくても泣かないで。

志望動機って、「何でその会社か」を答えればいいってこと?それとも「何でゲーム業界か」ってこと?と悩んだ時期がありました。が、志望動機と言われたら、数あるゲーム会社の中から「なぜその会社を選んだか」を答えれば良いみたいです。
なぜゲーム業界を選んだかを聞きたければ、面接官のほうから重ねて聞いてきてくれますから。
スポンサーサイト

» 続きを読む

ゲーム会社の就活で資格は必要か

最近、秋の基本情報技術者試験に向けて勉強をしています。

さて、ゲーム会社の採用選考を受けるにあたって資格は役立つのでしょうか。

管理人は、あまりそう思いませんでした。だって、現在のスキルを重視するような会社には「作品選考」がありますから。基本はそれで判断されます。それに加えて専門筆記試験があるところもあります。その2つと、面接で少し話を聞けば、その人のスキルはもう十分分かるでしょう。いくらすごい資格を持っていても、作品がパッとしなければ普通に落とされると思います。
管理人は情報系ではないある資格(免許でもない)を履歴書に記入していましたが、とうとう最後まで触れてもらうことなく就活が終わりましたw

あ、ですが直接評価はされないというだけで、資格を取ろうと勉強することはとても良いことだと思います。ゲームプログラマを目指してて、まだ就活まで時間に余裕がある方は、基本情報技術者の勉強をしてみてはいかがでしょうか。管理人は、プログラマの専門試験対策に基本情報技術者試験のテキストを使っていましたよ。専門試験ではネットワークとかハードウェアとかの知識問題がいろいろ出されましたが、試験問題は基本情報技術者の試験範囲くらいのレベルでした。
もうとっくにそのレベルの知識は身につけてるよ、という方はすみません。

やさしい基本情報技術者講座 2009年版 やさしい講座シリーズやさしい基本情報技術者講座 2009年版 やさしい講座シリーズ
(2008/11/29)
高橋 麻奈

商品詳細を見る

管理人は今これで勉強してます。基本から説明してくれてるのでわかりやすいです。過去問がところどころに記載されてるところも良いですね。C言語とか、プログラム言語自体の勉強は、この本だけでは足りないので他に用意してください。

» 続きを読む

学歴その3 ~ゲーム会社に入るための学校の選び方~

前回、学歴その2 ~大学か専門学校か~の記事で4年制大学と専門学校の違いについて触れ、どちらかといえば管理人なら大学をすすめますよーということを書きました。
ですが、大事なことを書くのを忘れていました。

それは、ゲーム会社へ就職するためには、できるなら東京付近(百歩ゆずって大阪)の学校を選びましょう!ってことです。

なぜかってもちろん東京にゲーム会社がたくさんあるからです。さらに、東京以外にあるゲーム会社でも、東京まで出張してきて説明会や選考をしてくれるところが多いです。大阪とも書いたのは、東京と大阪の両方で説明会や選考を行う会社もけっこうあるからです。
家の近くでやってくれれば行きやすい。
行くまで時間がかからない。
交通費もかからない。

なんだ、そんなこと?
と思うかもしれませんが、実際に就活してみるとこれが意外と大事なんです。

» 続きを読む

学歴その2 ~大学か専門学校か~

ゲーム専門学校というものがあります。
だったら、ゲーム業界に入るには専門学校に行かなきゃだめ?と思うかもしれませんが、そんなこともありません。会社によって専門学校卒が多いとこもあれば、大学卒や大学院卒が多いとこもあります。規模が大きめの大手の会社は大学卒が多く、規模が小さい中小は専門卒が多い、と大まかに言えると思います。
なぜそうなるかというと、大手の場合、新卒採用ではこの先どれだけ成長できそうかというところをよく見ています。中小と比べると大手は資金や人員に余裕があるので、自社でしっかり新人を育てることができるのです。それに対して中小は採用選考段階での技術力を重視しています。早く現場で働いてもらいたいと思っているのでそういう基準になるのです。

このような違いがあるので、どちらの学校の方がよりゲーム業界に入りやすいかは一概に言えないのではないでしょうか。管理人個人的な考えでは、大学に進学してしっかり勉強をしつつ、たくさんの人と関わってコミュニケーション力も磨き、独学でゲームの勉強をして個人でもサークルででもゲーム制作を経験しておく、というのが最強かなと思っています。

もし、ゲーム業界を目指すのに専門か大学か悩んでる人が知り合いにいたら、管理人は大学をおすすめするでしょうね。大学に進んでおいたほうがゲーム以外の業界も狙いやすいですし。絶対ゲーム会社に入るからそれ以外の業界なんて考える必要ない!という人もいるかもしれませんが、もしだめだったときのことも考えておくことは大事だと思います。この業界、ほんと洒落にならんほど高倍率です。管理人もなんで採用してもらえたんだか…。数十倍は当たり前、百倍超えのところもあります。
それを承知で専門を目指すのならそれはそれでいいんじゃないでしょうか。もしそれで無事ゲーム業界に進めれば、最短距離で到達できるんですから。院卒と比べると4年も早く働けるんですよね。その部分はうらやましいです。

» 続きを読む

ゲーム会社の面接で受けた質問

管理人がゲーム会社の面接で受けた質問について覚えている限り書き出してみます。★マークは聞かれた頻度の高さ。結構適当ですけど。よかったら参考にしてください。

・一般的な質問

★★★志望動機
★★自己PR、誰にも負けないと思うこと
★★長所と短所
★バイト経験は?そこで学んだことは?
★サークル活動してた?そこで学んだことは?
失敗した経験、そこから学んだこと
★★なぜ今の学部を選んだの?
★★大学で勉強(研究)している内容は?
★★なぜ大学院まで進んだの?(大学院生のみ)
大学院に進学して得たものは?(大学院生のみ)
自分で解決できない壁にぶつかったときどのように対処する?
★★英語力どのくらい?
あなたが会社を選ぶ基準は?
★★5年後、10年後どのようになっていたい?
プライベートと仕事の割合はどれくらいが理想?
★趣味は?休日の過ごし方は?ストレス発散方法は?
★周りからどんな人だといわれる?
★★現在の就職活動状況は?(受けてる業界や会社、内定もらってる会社は?)
あなたが入社したらどんなメリットがある?


・ゲーム業界特有の質問

★★★好きなゲームは?その理由は?
オンラインゲームやったことある?
我が社のゲームで遊んだことがあるものは?
持っているゲーム機の種類は?何でそれを選んだの?
最近遊んだゲームは何?何でそれで遊んでみようと思った?
★★作ってみたいゲームは?
今求められているゲームってどんなものだと思う?
あなたの研究内容をゲームに活かすとしたらどんなものが作れる?
売れるゲームと好きなゲーム、どちらが作りたい?
★ゲーム業界とあまり関係ない学部だけどなんでゲーム?
★★ゲーム業界を志望するきっかけは?
ゲームに対する熱い思いを語ってみて
★★★ゲームを作ったことはある?工夫した点は?改善点は?


・職種(プログラマ)特有の質問

★★プログラマを志望する理由は?
★★★扱えるプログラム言語は?
★★プログラム歴は?
★プログラムの勉強方法は?
★チームで作品を作った経験はある?
★1日平均どれくらいプログラムを書いてる?
★作ったプログラムのステップ数は?どれくらいの期間をかけた?
★★どんな開発者になりたい?
★プログラマとしてどの部分を担当してみたい?
今までに遊んだゲームの中で気になった技術はある?
ゲームに応用したら面白そうな技術は?
デバッグ好き?


・その他

最近面白いと思ったCMは?
もし上司に伝えないといけないことがあるとき上司の機嫌が悪かったらどうする?
あなたが苦手と思うタイプは?
この職業に就くことを親に反対されてない?
コミュニケーション力とはどういうものだと思う?

Page Top

プロフィール

きょーじ

Author:きょーじ
ゲーム会社にゲームプログラマで内定もらった者です。まだ学生なので業界の話はできませんが就活の方法など書いていくつもりです。

コメント機能つけてないので、ご意見、感想、質問等ある方はメールでお気軽にどうぞ。もし管理人がなんか間違ったこと言ってたら教えていただけるとうれしいです。 kyouji_pg@hotmail.co.jp

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。