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  2. 2009年07月

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趣味を仕事にすることの危険性

よく、趣味を仕事にしないほうがいい、という話を聞きませんか?
別に、管理人はここで「趣味を仕事にするな」と言うつもりではありません。もしそんなこと言ったら、なんでお前はゲームプログラマになるんだって言われてしまうでしょうw
ゲームは管理人の趣味の一つですからね。

趣味を仕事にしないほうがいいというのは、仕事になってしまうとどうしても、やりたくなくてもやらなくてはいけない場面が出てくるためだと思います。自分がやりたいときにやっていたから趣味として成立していたことが、仕事に結び付けてしまったために純粋に楽しめなくなってしまうこともあるでしょう。

管理人も、このことで悩みました。趣味を仕事にしてしまって本当に良いのか。
ですが、ゲーム会社の説明会に参加し、現場の方々の話を聞いてこの道に進むことを決めました。
別業界でもそういう形式のところはよくありますが、説明会中に若手社員への質問コーナーが用意されているゲーム会社が多かったんです。そこでの受け答えから、皆さんゲームが好きなんだな、ということを感じることができたんです。
いや、「皆さん」というのはちょっと違いますね。ゲーム開発の仕事についていても、ゲームを趣味のまま楽しんでいる方も実際にいるということが分かって安心したんですね。

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インターンシップのメリット

インターンシップとは、ある期間学生が企業で研修生として働くことができる制度です。メリットとしては、入社前にはなかなか想像しにくい会社内部の雰囲気や仕事内容がわかる、社員の人と話せる機会が多い、同じ道を目指す学生と知り合える、最後にプレゼンなどをさせるところが多いのでいい経験になる、書類や面接で選考をするところの場合就職活動の予行練習になる、などでしょうか。
今の時期、色々な企業で夏に向けてインターン生の募集が始まっています。期間は企業によってまちまちです。1週間のところもあれば1ヶ月以上のところもあります。もし時間がありそうなら、是非やってみることをおすすめします。時間がないという方も、1日で終わるインターンシップもありますので、探してみてください。

このブログはゲーム会社への就職活動がテーマですので、ゲーム会社について書きますと、まあインターンシップをしているゲーム会社って少ないんです。
ゲーム専門学校でしたら、学校の紹介でゲーム会社へインターンシップに行けることもあると思います。ですが、そうでない学校の方は、自分で応募する会社を探してきて、その会社の選考をくぐり抜けなければなりません。
少ない枠に応募が殺到して、ゲーム業界を志望していてもゲーム会社のインターンシップに参加できない、ということも起こるのではないでしょうか。どうなのでしょうね?管理人は、ゲーム会社のインターンシップには応募しなかったのでそのあたりのことはよくわからないです…。すみません。

では、管理人はインターンシップやってないのかというと、そうではないです。別業界の会社のインターンシップに行ってきました。何故かというと、そのころまだゲーム業界を本気で目指していなかったからです。管理人がインターンシップに参加したのは、学部3年生の時です。前にも書いたかもしれませんが、本気でゲーム業界を進路として考えたのは大学院に進んでからでした。

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職種その4 ~デザイナー~

・デザイナー

企画のことをゲームデザイナーと呼ぶこともあるので、それと区別するためにグラフィックデザイナー、グラフィッカーなどと呼ばれたりします。
デザイナーの仕事というと、パッケージのイラストを描いたりキャラクターデザインをしたりすることなど、華やかそうな仕事がパッと思い浮かぶかなと思います。
もちろん、それも業務内容に含まれるのですが、そういうことを担当する人はプロジェクトチーム内で一部のデザイナーです。他のデザイナーは、他人がデザインしたキャラクターなどをCG化したり、世界観に合った背景を作ったりということをしています。ですので、人の画風に合わせたものを作る力がけっこう重要になってくると思います。

ものすごく大まかにデザイナーの仕事を分けると、2D系、3D系、モーション系に分けられるかと思います。分け方はゲーム会社によってまちまちですが。
2Dデザイナーの仕事は、キャラクターのデザイン画を描いたり、ドット絵を描いたりなどです。ドット絵は一時期もう無くなるのかと思ってましたが、携帯ゲーム機や携帯電話向けゲームが流行ってるために需要がまだまだあるみたいです。
3Dデザイナーの仕事は、デザイン画を元にキャラクターや背景などを立体化したりすることです。説明会で、自社で主に使っているソフトを教えてくれたゲーム会社があったのですが、そこではMayaや3ds Maxというソフトを使っているそうです。
モーションデザイナーの仕事は、キャラクターなどに動きをつけていくことです。カメラワーク制作やモーションキャプチャを行ったりもします。モーションキャプチャというのは、現実の人物や物体の動きを機器を使って記録することです。リアルさを追求したゲームに使われる技術ですね。

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ゲーム業界人って自社のゲーム以外も遊ぶの?

ドラゴンクエストⅨが発売されましたね。管理人も遊んでます。
着せ替え人形遊びのようなことができる装備システムが面白いです。これは女の子にうけるかもしれませんね。あとは、やりこみできる要素が多いことがうれしいです。いろいろ批判もあるみたいですが、管理人は今のところ楽しんでやっています。

発売前から、ドラクエが出る!って友達相手に騒いでいたら、「他社のゲームなのにいいのかw」って言われました。えーと、言ってしまいますが、管理人の内定先はスクエニではないです。
上記の友達の発言はもちろん冗談だったわけですが、あるゲーム会社の説明会で、こんな質問を社員にぶつけていた人がいました。

「入社したら、やっぱり他社のゲームで遊んじゃいけないんですか…?」

これ、嘘じゃないですよ。ほんとにこの質問をしていた人がいました。この人みたいに不安を感じる人も、いないとも限りませんので、一応この質問に対する社員さんの答えを書いておきます。

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職種その3 ~サウンドクリエイター~

職種紹介その3。サウンドクリエイターはかなり専門的な職種だと思うので、専門外の管理人にはたいした話ができないのですが、説明会で聞いた知識とかを思い出して書いてみます。


・サウンドクリエイター

サウンドコンポーザーとも言います。
ゲームの曲作りをする人。
それだけではなく、ゲーム中の効果音なども作成します。
音に関係することはこの人にお任せ、な職種。
あるゲーム会社の説明会では、ゲームに使うある1つの音の素材を録ってくるためだけに、遠くまで出張して録音してきたなんて話を聞きました。意外に行動派ですね。
ゲーム音楽って何時間、何十時間、何百時間(?)と聞き続けることもあるので、飽きさせないように作ることがすごく大事だと思います。それから、RPGだと特にですが、いろいろな場面の曲が必要になりますから、作る曲数も多いです。速いペースで様々なジャンルの曲を作る能力が求められます。

ファイナルファンタジーシリーズのほとんどの曲を作曲した植松伸夫さんの言葉で、すごく良いなと思ったものがあるのでちょっとここで紹介させてください。
一字一句覚えているわけではないのでだいたいこんな意味だった、ということしか書けませんが、あるイベントで植松さんが次のようなことを言っていました。

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プロフィール

きょーじ

Author:きょーじ
ゲーム会社にゲームプログラマで内定もらった者です。まだ学生なので業界の話はできませんが就活の方法など書いていくつもりです。

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