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インターンシップのメリット

インターンシップとは、ある期間学生が企業で研修生として働くことができる制度です。メリットとしては、入社前にはなかなか想像しにくい会社内部の雰囲気や仕事内容がわかる、社員の人と話せる機会が多い、同じ道を目指す学生と知り合える、最後にプレゼンなどをさせるところが多いのでいい経験になる、書類や面接で選考をするところの場合就職活動の予行練習になる、などでしょうか。
今の時期、色々な企業で夏に向けてインターン生の募集が始まっています。期間は企業によってまちまちです。1週間のところもあれば1ヶ月以上のところもあります。もし時間がありそうなら、是非やってみることをおすすめします。時間がないという方も、1日で終わるインターンシップもありますので、探してみてください。

このブログはゲーム会社への就職活動がテーマですので、ゲーム会社について書きますと、まあインターンシップをしているゲーム会社って少ないんです。
ゲーム専門学校でしたら、学校の紹介でゲーム会社へインターンシップに行けることもあると思います。ですが、そうでない学校の方は、自分で応募する会社を探してきて、その会社の選考をくぐり抜けなければなりません。
少ない枠に応募が殺到して、ゲーム業界を志望していてもゲーム会社のインターンシップに参加できない、ということも起こるのではないでしょうか。どうなのでしょうね?管理人は、ゲーム会社のインターンシップには応募しなかったのでそのあたりのことはよくわからないです…。すみません。

では、管理人はインターンシップやってないのかというと、そうではないです。別業界の会社のインターンシップに行ってきました。何故かというと、そのころまだゲーム業界を本気で目指していなかったからです。管理人がインターンシップに参加したのは、学部3年生の時です。前にも書いたかもしれませんが、本気でゲーム業界を進路として考えたのは大学院に進んでからでした。

院に行ってからは研究で忙しくて、インターンシップに行く余裕が…というより研究室の周囲の視線(あれ?研究はどうしたの?インターンシップなんか行っちゃうんだ?みたいな)に耐えられそうになかったので参加しませんでした。いや、まあ半分冗談です。…半分は本気です。
ですが、もろもろの懸念事項がなければ、またインターンシップに参加していたのではないかと思います。得られるものが多かったですから。ゲーム業界を目指している人は、まずゲーム会社にインターンシップの応募をすればいいと思いますが、もし選考に落ちてしまっても、他業界でもいいのでインターンシップに参加してみた方がと良いと思います。

具体的に管理人がインターンシップで得られたものを書きますと、「挫折と自信」です。

何が挫折だったかというと、社会人とちゃんと会話ができないことです。こんな風に書くと、ただの人見知り激しい人のように受け取れてしまうかもしれませんが、そういうことではなく、無知な自分を思い知ったんです。社会のこと、一般常識、会社のことなど知らないことばかりで社会人の皆さんの会話についていけず、自分はこんなにもものごとを知らなかったのだということに気付きました。

自信がついたのは、あるプレゼンでのできごとです。インターンシップで学んできたことを発表するプレゼンの機会が与えられたのですが、そこで、管理人はある点に気をつけてプレゼンを行いました。それは、根拠をはっきり示して説明するということです。1つ説明をするたびに、それにどういった理由があるのかをしっかり示して、聞いている人が納得できるような組み立て方を心がけました。
その結果、社員の方に「理由付けがしっかりしてあってとてもわかりやすい説明だったね」と褒めていただけました。
そもそも、どうして「根拠を示すという心がけ」をしようと思ったかと言いますと、管理人が配属された部署の皆さんのことを見習ったんです。インターンシップ中は、打ち合わせやミーティングなど、色々なところに同行させていただいたんですが、皆さん必ず自分の意見を言うときは、その根拠・理由を続けておっしゃっていたんですよ。「○○だと思うよ。というのは、△△だから」といった具合に。それが管理人にとって印象的だったため、プレゼンの場で早速実践してみようと思いました。
インターンシップの場で学んだことを自分なりに試してみたことが、認めていただけた。そのことがとても嬉しく感じました。そして、自信もつきました。管理人はこの時までプレゼンの経験がほとんどなかったのですが、ここで自信をつけられたおかげで、大学の卒業研究発表なども自信を持って話せたと思います。

長々とあまりゲーム業界と関係ない話になってしまいましたが、インターンシップに参加することで就職活動は有利になると思いますので、やってみてはいかがでしょうか。一応書いておきますが、この「有利」と言うのは、インターンシップに行った会社の採用試験ではひいきしてもらえる、なんてことではありませんよ。インターンシップに行くときっと成長できるので、行かないよりも有利に就職活動ができるでしょうね、と言う話です。

関連記事:学歴その1 ~ゲーム業界の人の学歴~
関連記事:ゲーム会社の面接で受けた質問

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Author:きょーじ
ゲーム会社にゲームプログラマで内定もらった者です。まだ学生なので業界の話はできませんが就活の方法など書いていくつもりです。

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