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ゲーマー仲間を大事にしよう

書く気になっているうちに書いておきます。

この記事では、タイトルの通りのことを主張したいと思います。
まず、なんでこんな主張が生まれたかについて少し書きましょう。

先日、管理人はゲームが趣味の友人と久しぶりに会いました。その友人と管理人は好きなゲームジャンルがかなり重なっていて、いつも会うとゲーム談義で盛り上がっています。
遊ぶゲームが似ているので、例えば

「○○シリーズの戦闘システムっていいよね」
「ああ、あのシステムは△△だから爽快感があるね」
「うん。最新作だと、前作よりも□□が改善されてて嬉しかった」
「逆に××の部分は変えてほしくなかったなー」
「えっそう?そのおかげで☆☆になったし俺は良かったけど」

という具合に割りと詳しいところの話ができて楽しいです。

そうして話をしているとき、ふと『これって面接の練習になるんじゃないか』と思いました。

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就活準備その1 ~就職サイト比較~

11月になってしまいました。
10月から就職サイトも本格オープンして合同説明会が開かれ始めてますので、今年度就職活動をされる方はもう活動を開始しているかもしれませんね。
肝心なときに使えないブログですみません。こんな更新していないブログでも、見てくださっている方はいるようで、カウンターは毎日回っていました。ありがとうございます。そして更新していなくて申し訳ありません。

今回は、就職活動を行うにあたって準備したことについて書きたいと思います。

まず、「就職サイト」への登録です。
最近の新卒の就職活動といえば、学校に求人表が来てそこから企業と連絡を取って・・・というのは主流ではありません。就職サイトを利用して活動を行っている人が圧倒的に多いと思います。
それはゲーム会社を目指す場合も同じです。専門学校の中にはゲーム会社と直接連絡を取れる関係があったり、就職サイトに登録をしていないゲーム会社もあったりしますが、管理人が就職活動をした年は就職サイト経由で数十社のゲーム会社に応募できるような状況でしたので、とりあえず登録した方がいいでしょう。

しかし、どのサイトに登録するかが迷いどころですね。
就職サイトを検索してみると思いのほか沢山のサイトが出てきます。
管理人も6~8個くらい登録した気がしますが、そのうちいくつかはあまり使わなくなり、結局3つくらいに落ち着きました。そのお勧めの3つのサイトを紹介します。

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CEDEC 2009 『ゲームのお仕事』 -業界研究フェア-

非常に申し訳ありません。更新間隔が開きに開きまくってしまいました。

今回は、とてもギリギリの紹介で申し訳ないのですが、CEDEC(セデック)というものについて書きたいと思います。
CEDECというのは、CESAデベロッパーズカンファレンスの略です。CESAが主催している、ゲーム開発者向けの大規模なイベントです。今年は9月1~3日開催です。ほんとにぎりぎりでごめんなさい。
CESAとは、社団法人コンピュータエンターテインメント協会のことで、東京ゲームショーの開催もここが行っています。コンシューマーゲーム産業の発展、振興を目的としている団体だそうです。


CEDECの内容はと言うと、業界内でゲーム制作に関する技術やノウハウ、情報の共有をするための、数多くのセッションが用意されています。参加者は、受講料金を払って自分が興味のあるセッションをそれぞれ受講しに行きます。まあ、大学の講義みたいなものですね。このセッションの量が今年は特に多くなっているそうで、150ものセッションがあるそうです。とても大きなイベントのようですね。

と、CEDECについて紹介しましたが、このイベントは基本的にはゲーム開発者が対象となっているものです。学生でも参加は可能ですが、受講料がかなり高いです。当日券だと、一日参加するのに2万円取られます。ですから、別に学生が無い金を絞り出してまで参加することも無いかなと思います。

え、じゃあなんで紹介してるの?って感じですが、大丈夫です。ちゃんと理由はあります。

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趣味を仕事にすることの危険性

よく、趣味を仕事にしないほうがいい、という話を聞きませんか?
別に、管理人はここで「趣味を仕事にするな」と言うつもりではありません。もしそんなこと言ったら、なんでお前はゲームプログラマになるんだって言われてしまうでしょうw
ゲームは管理人の趣味の一つですからね。

趣味を仕事にしないほうがいいというのは、仕事になってしまうとどうしても、やりたくなくてもやらなくてはいけない場面が出てくるためだと思います。自分がやりたいときにやっていたから趣味として成立していたことが、仕事に結び付けてしまったために純粋に楽しめなくなってしまうこともあるでしょう。

管理人も、このことで悩みました。趣味を仕事にしてしまって本当に良いのか。
ですが、ゲーム会社の説明会に参加し、現場の方々の話を聞いてこの道に進むことを決めました。
別業界でもそういう形式のところはよくありますが、説明会中に若手社員への質問コーナーが用意されているゲーム会社が多かったんです。そこでの受け答えから、皆さんゲームが好きなんだな、ということを感じることができたんです。
いや、「皆さん」というのはちょっと違いますね。ゲーム開発の仕事についていても、ゲームを趣味のまま楽しんでいる方も実際にいるということが分かって安心したんですね。

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インターンシップのメリット

インターンシップとは、ある期間学生が企業で研修生として働くことができる制度です。メリットとしては、入社前にはなかなか想像しにくい会社内部の雰囲気や仕事内容がわかる、社員の人と話せる機会が多い、同じ道を目指す学生と知り合える、最後にプレゼンなどをさせるところが多いのでいい経験になる、書類や面接で選考をするところの場合就職活動の予行練習になる、などでしょうか。
今の時期、色々な企業で夏に向けてインターン生の募集が始まっています。期間は企業によってまちまちです。1週間のところもあれば1ヶ月以上のところもあります。もし時間がありそうなら、是非やってみることをおすすめします。時間がないという方も、1日で終わるインターンシップもありますので、探してみてください。

このブログはゲーム会社への就職活動がテーマですので、ゲーム会社について書きますと、まあインターンシップをしているゲーム会社って少ないんです。
ゲーム専門学校でしたら、学校の紹介でゲーム会社へインターンシップに行けることもあると思います。ですが、そうでない学校の方は、自分で応募する会社を探してきて、その会社の選考をくぐり抜けなければなりません。
少ない枠に応募が殺到して、ゲーム業界を志望していてもゲーム会社のインターンシップに参加できない、ということも起こるのではないでしょうか。どうなのでしょうね?管理人は、ゲーム会社のインターンシップには応募しなかったのでそのあたりのことはよくわからないです…。すみません。

では、管理人はインターンシップやってないのかというと、そうではないです。別業界の会社のインターンシップに行ってきました。何故かというと、そのころまだゲーム業界を本気で目指していなかったからです。管理人がインターンシップに参加したのは、学部3年生の時です。前にも書いたかもしれませんが、本気でゲーム業界を進路として考えたのは大学院に進んでからでした。

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プロフィール

きょーじ

Author:きょーじ
ゲーム会社にゲームプログラマで内定もらった者です。まだ学生なので業界の話はできませんが就活の方法など書いていくつもりです。

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